民間の生命保険会社が扱う個人年金保険の契約規模が急拡大している。業界全体の保有契約高は2006年12月末で84兆5000億円程度になったもようで、06年度に入って4兆円ほど増えた。年度ベースでみると、すでに10年ぶりの高水準に達した。株高を受けて運用次第で将来の受取額が変わる変額年金が好調なためだ。空洞化が進む公的年金制度への不信も背景にあり、老後に備えるマネーは官から民へと移っている。
個人年金は保険料を一定期間運用した後、毎年年金を受け取れる商品。固定金利で受取額が決まっている定額年金と、受取額が変わる変額年金がある。変額年金は1999年に初めて発売された。(日経新聞より)
保険の代理店をやっている友人によると、銀行の営業マンなども、この個人年金のセールスにスンゴイ力をいれているらしく、個人年金の販売成績がイコール、その営業マンの実力と評価され、実績としての評価も高いそうだ。
家はまだ、住宅ローンをどうするか?家を購入するのかどうするのか?といったことが先なので、あれだが、自分も公的年金だけではどうなのか不安だし、将来の検討事項ではある。


