2011年01月03日

サッカー日本代表に足りなかったこと

サッカー日本代表に足りなかったこと、それは「プレッシャーの高い練習」だったのかも。
NHKの日本のサッカー50年とかのこれまでの歴史を振り返る番組はとても興味深い内容でした。中でも特に印象的だったのは、広島サンフレッツェユースの監督のユース大会での優勝時の言葉と練習風景。

サッカー素人の自分が見ても、その練習は「プレッシャーのかたまり」の中での真剣勝負そのものでした。

「なまぬるい」状態での練習などでは、例えば国対国の激しい試合では手も足も出ないということが実感できる、そんな映像と証言でした。

じぶんはテニスが大好物で、週2回テニススクールでレッスンを受けています。
ダブルスを想定したレッスンにもかかわらず、しかし、球出しなど練習時に相手コートで前衛と後衛が構えていることはあまりないのです。

こんな練習で、試合のときに勝てるスキルやメンタルができるのか?と改めておもいはせてしまいました。

posted by 天然生活 at 20:12| 好きなことを諦めない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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