インフルエンザの予防方法で、え?そうなの!な意外な方法を知りました。
インフルエンザ、風邪の予防方法というと、手洗いやうがいなどが、一般的で豆にやっていらっしゃる方も多いかと思います。
インフルエンザ予防に効果有り
インフルエンザの今回初めて知った予防法というのは、実は歯磨きなんです。
インフルエンザの予防に何で歯磨き?と思わずびっくりしてしまいました。
府中市というところでの調査結果では、歯磨き指導を行った方としていない人を比較したところ、歯磨き指導を行って歯磨きをしっかりするようになられたかたのほうが、インフルエンザにかかる割合が、なんと、10分の1という結果が得られたそうです。
インフルエンザ予防に、何で歯磨きが関係あるのかというと、
- 歯磨きを怠ると、歯と歯茎の間にたくさんの菌が繁殖しやすくなり、
- その菌が繁殖したところに、インフルエンザウィルスがひっつきやすい
ということがあるからだそうです。
インフルエンザにかかって亡くなってしまったかたが、平成17年度には、何と1,800人も見えるそうです。
またその内の、90%超が、抵抗力・免疫力が無くなって来るお年寄り、高齢者だそうです。
ウチの母も70歳を過ぎ、何かと心配。歯磨きなんてほとんどしないようなので、これを機会に、歯磨き習慣をつけてもらうよう、話しているところです。

